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  ■ sumu ya neno ni neno


  ↑は スワヒリ語で 『言葉の毒は言葉』 という意味。
  コレがなんともスキナ言葉でタダイマ携帯電話のメールアドレスに使っております。
  名言 とか ことわざ・言い伝えと言われる言葉たちを探し出してはホコホコしています。

  言葉は。
  同じ文字の羅列と形を取っていても時とヒトを超えて変化するもの。
  ソレラに喜び・傷つき。

  言葉も電子化され 便利に手軽になればなるほど。
  ドコカに眼に見えない溝と少しの不安を感じてしまうなんて。
  ソノ便利さなしではもう生きてゆけないくせに。

  人間って・・・勝手なモノ_________________。




  blizna 
4/7 NEW

  murmurs...つぶやき。
  2003年からズット書き溜めてもうすぐ丸6年を迎えるところで。
  レンタル終了の知らせ。
  いつかはこの日が来ることをココロのどこかで予想はしていたけど。
  ヤッパリ寂しいかなぁ・・・ウン。

  とはいっても数年前日本にもblogなるものが入ってきて以来。
  その機能のよさはコノレンタル日記とは大違い。
  自然の流れ。

  ソコデ・・・ヒッソリとあたらしいbliznag始まった4月2009年。
  場所は変わってもココはワタシの存在そのもの。
  旧bliznaでは何のお知らせもしないままの移転。
  このページも覗いてくれるヒトはホトンドいないだけに。

  _______________________人知れず・・・・blizna。



KASAMA//LYRICS


 

   琥珀の羽音  2/28

  ポーランドを舞台にした連載があたらしくスタートすることになりました。

  きっかけはコノ曲から _______  pf Happy モノスゴイ勢いで言葉がこぼれ始めました。

  今まで短編 ↓PREZEJSCIE PODZIEMNE  ばかりだったので新たな試み。
  ポーランドはワタシの中で偉大な存在の クシュシュトフ・キシェロフスキ監督の故郷。
  その彼が残した作品たちにインスパイアされてないわけがありません。
  背景は 1970年代――彼が生きてソノ存在を印した時代。 (彼のお墓のかっこいいことって言ったらモウ!!)

  題名―― 琥珀の羽音 には。
  ヒトの変わらぬ想いがこめられています。
  泡のように消えて無くなってくれたらドンナにか楽になるかとわかっていても。
  ソノ辛く時には苦しいけど大切な存在は変わらない・・・キットこれからも。
 
 






   芥子の花の開く音 / にあ

  ワタシがコノHPを立ち上げて知り合えた人。
  彼女の鉛筆で書かれた言葉には匂いと静かなリズムを持ち。
  眼で追うごとにポロポロと音を立てずに零れ落ちてくる不思議な感覚になります。。

  縦書きに綴られた言葉。
  果物にアイスクリィム・・・毛糸・かあさん。。。。ソシテ・・・あたし。


  壊してしまうコトは 簡単で。
  傷つけるコトは  一秒でもできる。
  なのに造り上げるコトは  時間を要する。
  そして。 忘れるコトと  直すコトに……時はない。
  一生かけるものだと  壊す人は知らない。 ___________________ にあ





 ■シルヴィア・プラス

  彼女の言葉にはたえず死に対する恐怖と興味が背中合わせ。
  言葉が心臓の中を通り抜けるような奇妙な残像が映る。

  1番のスキナ言葉は・・・・。

  チューリップは危険な動物のように折の中に置くべきだ。
  あの開きぐあいときたら 巨大なアフリカの猫みたい。  
  ワタシは心臓を意識する。  心臓はワタシを純粋に愛するから。



  コレを読んだとき・・・それこそワタシの心臓を鷲づかみにされてしまったのです。
  彼女の生きてきた人生の中からその身を削り取るように。
  描かれる詩の世界。  まさに・・・。

  
_______________ 血のほとばしりが視なのだから それをとめることなどできやしない。
 


                           indexの画像の右にある詩は彼女の作品。  エアリアル 






   PREZEJSCIE PODZIEMNE

  ココは  言葉  の場所。
  「地下道」 という意味のタイトルどおり アンダーグラウンドな短編詩集みたいなもの。
  
  ソノ多くは突然ひらめくのだけれどソノひらめきがいつ訪れたりするのかは。
  マッタクわからないし故意的にストーリーを考えることが出来ない人間で。
  ワタシ自身ナニも意識しないで待っていることにしますが・・・。
  よかったら・・・地下道を降りてきてください。

  
  歩道にあるパイプの鈍い光が目印です。

  コノ地下道でもお風呂の中でのひらめきを主な成分としております。

 その時の気分にもかなり影響を受けてるって自分でも思いますが。
  スベテの短編はノンフィクションです・・・念のため。





 
■エミリー・ディキンソン

  彼女の作品は数少ないということですが。
  多くの詩人からはためらわれがちだというダッシュ―の多用。
  中にはタイトルがない作品も・・・。
  音節の統一とその繰り返しは言葉を引き締め。
  その存在を大きく印象付ける作品。

  言葉がひとたび口から放たれたら もうその言葉は死んでいるのだと人はいう。
  でも私はその日・その時から言葉が生きてゆくのだと思う。

                                        訳 / nana 


  自身の意思で外の世界との接触を絶ち。
  定型に留まることなく自分の世界の中で。
  彼女の言葉によりその繊細なココロの中を映し出した。
  短い生涯を生きた詩人だと思います。