HOME | MUSIC | MOVIES | SCENTS | PHOTOS | INSTRUMENTS | LYRICS | DIARY | SANAA | ABOUT | BLOG | CONTACTS |
■ sumu ya neno ni neno ↑は スワヒリ語で 『言葉の毒は言葉』 という意味。 コレがなんともスキナ言葉でタダイマ携帯電話のメールアドレスに使っております。 名言 とか ことわざ・言い伝えと言われる言葉たちを探し出してはホコホコしています。 言葉は。 同じ文字の羅列と形を取っていても時とヒトを超えて変化するもの。 ソレラに喜び・傷つき。 言葉も電子化され 便利に手軽になればなるほど。 ドコカに眼に見えない溝と少しの不安を感じてしまうなんて。 ソノ便利さなしではもう生きてゆけないくせに。 人間って・・・勝手なモノ_________________。 ![]() ![]() murmurs...つぶやき。 2003年からズット書き溜めてもうすぐ丸6年を迎えるところで。 レンタル終了の知らせ。 いつかはこの日が来ることをココロのどこかで予想はしていたけど。 ヤッパリ寂しいかなぁ・・・ウン。 とはいっても数年前日本にもblogなるものが入ってきて以来。 その機能のよさはコノレンタル日記とは大違い。 自然の流れ。 ソコデ・・・ヒッソリとあたらしいbliznag始まった4月2009年。 場所は変わってもココはワタシの存在そのもの。 旧bliznaでは何のお知らせもしないままの移転。 このページも覗いてくれるヒトはホトンドいないだけに。 _______________________人知れず・・・・blizna。 |
KASAMA//LYRICS
|
||
![]() ワタシがコノHPを立ち上げて知り合えた人。 彼女の鉛筆で書かれた言葉には匂いと静かなリズムを持ち。 眼で追うごとにポロポロと音を立てずに零れ落ちてくる不思議な感覚になります。。 縦書きに綴られた言葉。 果物にアイスクリィム・・・毛糸・かあさん。。。。ソシテ・・・あたし。 壊してしまうコトは 簡単で。 傷つけるコトは 一秒でもできる。 なのに造り上げるコトは 時間を要する。 そして。 忘れるコトと 直すコトに……時はない。 一生かけるものだと 壊す人は知らない。 ___________________ にあ
チューリップは危険な動物のように折の中に置くべきだ。 |
![]() ココは 言葉 の場所。 「地下道」 という意味のタイトルどおり アンダーグラウンドな短編詩集みたいなもの。 ソノ多くは突然ひらめくのだけれどソノひらめきがいつ訪れたりするのかは。 マッタクわからないし故意的にストーリーを考えることが出来ない人間で。 ワタシ自身ナニも意識しないで待っていることにしますが・・・。 よかったら・・・地下道を降りてきてください。 歩道にあるパイプの鈍い光が目印です。 コノ地下道でもお風呂の中でのひらめきを主な成分としております。 その時の気分にもかなり影響を受けてるって自分でも思いますが。 スベテの短編はノンフィクションです・・・念のため。 ■エミリー・ディキンソン 彼女の作品は数少ないということですが。 多くの詩人からはためらわれがちだというダッシュ―の多用。 中にはタイトルがない作品も・・・。 音節の統一とその繰り返しは言葉を引き締め。 その存在を大きく印象付ける作品。 言葉がひとたび口から放たれたら もうその言葉は死んでいるのだと人はいう。 でも私はその日・その時から言葉が生きてゆくのだと思う。 訳 / nana 自身の意思で外の世界との接触を絶ち。 定型に留まることなく自分の世界の中で。 彼女の言葉によりその繊細なココロの中を映し出した。 短い生涯を生きた詩人だと思います。 |